「クラウド会計とクラウド記帳で顧問先を経営支援」 植田ひでちか税理士事務所様のケース

植田ひでちか税理士事務所 |税理士 植田 秀史 様
業種 :会計事務所
サイト:http://www.ueda-cta.jp/
主な会計ソフト:Crew、MFクラウド会計、freee、弥生会計

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お客様の経営支援に力をいれるための業務のクラウド化

前職は札幌国税局で法人税調査や訴訟事務などを担当する傍ら、大学院に通いMBAを取得しました。その後、税理士資格を取得し、2013年に独立して、現在は西葛西にて税理士事務所を運営しています。実家が洋菓子店を経営していたこともあり、中小企業の支えになりたいという思いが私のキャリアの原点です。

国税庁の勤務経験やMBAを活かして経営改善まで踏み込むことが私の特徴です。そのため、できる限りお客様との面談の時間と質を重視しています。

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STREAMEDの登場で記帳でもクラウド化が実現

顧問先にはできる限りクラウド会計ソフトを導入しています。また、遠隔地のお客様との面談にはSkypeを使っています。私が北海道出身ということもあり、地元のお客様を担当しているのですが、クラウド会計ソフトとSkypeのおかげで月1回の面談が可能になりました。

それでも記帳だけはアナログのままだったのですが、STREAMEDの登場で全てクラウドで実現できるようになりました。前回の確定申告の時は大変重宝しました。申告の3日前になってお客様から1,500枚の領収書がドカっと届いた時でも、STREAMEDでスキャンしたら翌日には仕訳が完成したので期日までに間に合ったのです。これは本当に画期的なサービスだと実感しました。

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職員を単純業務から解放して事務所全体の力を引き上げたい

現在、職員が1名いるのですが、彼にはできるだけ単純業務をさせたくないと思っています。単純業務だけやらせていても彼のスキルは向上しません。もちろん仕訳のエキスパートにはなるかもしれませんが、彼にはもっと付加価値の高い仕事を覚えて欲しいのです。

会計事務所は差別化が難しい職種のひとつです。他とは違う特徴を出し、集客と営業に力を入れなくてはいけません。私の場合は経営改善やキャッシュフローに関するセミナーを開いて中小企業の経営者を集客することが多いのですが、もっと頻度を増やして行こうと考えています。

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