「入社3年目の社員が担当売上2,000万円を達成する生産性を目指す」 税理士法人アクセス様のケース

税理士法人アクセス | 戸杉和樹 様
業種 :会計事務所
所在地:京都府
サイト:http://www.act-cess.jp/index.html
主な会計ソフト:弥生会計、MFクラウド会計 など

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会計事務所の役割はお客さまの利益の最大化

会計事務所の役割はお客さまの利益を最大化することだと思っています。そのため自分たちの効率化だけでなく、お客さまの効率化を常に考え、良いサービスなどがあれば積極的にお客さまに提案するようにしています。そんなとき、クラウド記帳ソフト「STREAMED」を紹介してもらい、すぐに使い始めました。

通常、月1回、1時間の面談のうち、30分は仕訳の確認になってしまいます。でも、そんな貴重な時間を数字の振り返りに使ってしまってはいけないと思うのです。私が担当しているお客さまのうち、2〜3割くらいにクラウド会計ソフトを導入しています。データがリアルタイムで確認できるので、面談での仕訳確認の割合は減りました。

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事務所だけでなく、自計化されているお客さまの経営効率もアップしたい

それでもお客さまから証憑の封筒を預かって、見ながら仕訳入力する作業は未だに残っていました。そのためにスタッフを配置し、顧問数が増えるとまた増員しなくてはなりません。STREAMEDがあれば、スキャンしておくだけでデータができあがるので、ずいぶん作業効率があがってきました。

これから取り組もうと思っていることは、既に自計化されているお客さまへのアプローチです。実は会計事務所の立場として、自計化されているお客さまの方が確認と修正に手間がかかることもあるのです。また、記帳のために経理の方が時間をとられている状況をなんとかしたい。その場合、むしろお客さまのところにスキャナを置いて毎月スキャンしてもらうことで、お客さまも会計事務所も入力から解放されます。

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会計事務所の価値は顧問料を上回っていなくてはいけない

ちなみに、その場合も顧問料は固定という考え方をしています。なぜなら、会計事務所は本来、入力を価値として提供すべきではないと思っているからです。むしろ、頂いている顧問料に対して提供価値が上回っていなくてはいけません。入力を価値だと思ってしまったら、決して提供価値が顧問料を上回ることはないと思っています。

売上を増やすには顧問先を増やさなくてはなりません。顧問先を増やすには内勤の生産性を上げることが必須です。お陰様で新規顧客も順調に増えています。このペースで品質を落とさず、入社3年目の社員が担当売上2,000万円を達成する生産性を目指していきます。

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