個人事業主や中小企業の方が「STREAMED」に新規登録し、会計ソフト形式のCSVファイルを出力する一連の流れをご紹介します。なお、会計事務所からの紹介で、STREAMED会計事務所プランを利用する場合はこちらをご覧ください。

1. 無料アカウントの登録

STREAMEDはiPhone、Android、ウェブ版(パソコン)から無料でアカウントを登録できます。

iPhone版 – ダウンロード

Android版 – ダウンロード

ウェブ版(パソコン):新規登録

登録すると認証メールが届くので、指示に従ってパスワードを登録しましょう。初回は10件分、翌月から毎月5件分の自動データ化が無料でできます。勝手に有料化することはないので安心してご登録ください。

2. スマホで領収書を自動データ化

STREAMEDでは、手書きの領収書でもスマートフォンのアプリで撮影するだけで正確にデータ化ができます。

参照:スマートフォンで領収書を撮影して自動データ化する

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また、スキャナから取り込んだ領収書をパソコンからSTREAMEDにアップロードして自動データ化することも可能です。(ここではお勧めのスキャナとして「ScanSnap iX100」での取り込みをご紹介していますが、他のスキャナで読み込んだ領収書の画像でも自動データ化が可能です)

参照:ScanSnap iX100で取り込んだ領収書を自動データ化する

3. スマホで交通費を記録

STREAMEDのスマホアプリは、駅すぱあとの経路検索と連携して正確に交通費を記録できます。

参照:経路検索して交通費を登録

4. 仕訳の確認とレポート出力

自動データ化された領収書はスマホアプリでもウェブ版でも可能です。

経費精算レポート形式でメール送信したり、CSVファイルをダウンロードも可能です。