オンライン連携機能を利用すると、銀行口座やクレジットカードからオンラインで明細を取り込み、取り込んだ明細から仕訳データを作成する事が出来ます。

紙からのデータ化と同様にSTREAMED上で学習を行う事が出来ますので、効率的に記帳作業が行えます。

 

※STREAMEDのオンライン連携機能はMoneytreeのサービスを利用して実現しています。Moneytreeの対応金融機関についてはこちらをご覧ください。

 

サービス連携イメージ

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料金について

オンライン連携は顧問先1件については追加料金なしで、2件目以降は顧問先1件につき月額1,000円でご利用頂けます。

 

ご利用方法

オンライン連携のご利用方法について下記のステップで説明します。

 

  1. オンライン連携の申し込み(STREAMED)
  2. アカウントの登録(MoneyTree)
  3. 口座の登録(MoneyTree)
  4. 口座の初期設定(STREAMED)
  5. 明細データの取得(STREAMED)
  6. 明細データの取込(STREAMED)

 

1.オンライン連携の申し込み(STREAMED)

オンライン連携は顧客リストから顧問先単位で申し込みを行ってください。

[申し込み]ボタンを押すとガイドが表示されますので、ガイドに従って処理を進めます。

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2.アカウントの登録(MoneyTree)

ガイドに従って処理を進めるとMoneytreeとの連携設定の画面が表示されます。[Moneytreeを開く]を押してMoneytreeの画面を開いてください。

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Moneytreeのログイン/新規登録画面が開きます。すでにMoneytreeにアカウントをお持ちの場合はログイン、アカウントをお持ちで無い場合は新規登録からアカウントを登録します。

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STREAMEDからのアクセス許可の画面が表示されますので「許可する」を選択します。

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連携の設定が完了すると対象の顧問先のメニューに「オンライン」が追加されます。

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3.口座登録(MoneyTree)

連携の設定が完了すると、続いて口座登録、取得の画面が表示されます。

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既にMoneytreeに口座を登録済みの場合は[口座を取得する]を押して口座情報を取得します。

まだ口座情報を登録していない場合は[口座を登録する]からMoneytreeを開いてください。

 

Moneytreeへログインすると下記のような画面が表示されますので、個人口座もしくは法人口座を選択して新規登録を押します。登録したい金融機関を選択し、認証情報を入力して口座の登録が完了します。

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Moneytreeへの口座の登録が終わったらSTREAMEDへ戻り[口座を取得する]を押して口座情報を取得します。

 

4.口座の初期設定(STREAMED)

口座が取得されると下記のように一覧で表示され初期設定待ちの状態となります。[初期設定]を選択して口座の設定画面を開いてください。

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初期設定では対象口座の勘定科目、および取得する明細データの開始日を指定します。

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5.明細データの取得(STREAMED)

口座の初期設定が終わったら同期可能な状態になりますので、[一括同期]ボタンを押すと同期方法の選択画面が開きます。

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ワンタイムパスなど、認証に追加情報が必要な口座がある場合は「金融機関と同期する」を実行しても追加の認証情報待ちで失敗する場合があります。その場合はMoneytreeへログインし、金融機関との認証を行った上で「Moneytreeと同期する」を実行してください。help-online-12

 

 

同期に成功すると下記のように、同期時刻、未処理件数などの口座情報が表示されます。

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6.明細データの取り込み (STREAMED)

続いて各金融機関の明細データの取り込みを行います。

口座一覧の「未処理件数」ボタンを押します。

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未処理の明細データが表示されますので、各行の「取込」「対象外」を選択していただくか、明細をチェックし「一括取込」「一括対象外」を選択してください。

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一通りの処理が終わったら「取込済一覧を表示」を選択すると、取り込まれた仕訳が一覧で表示されます。

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取込済の明細を開くと、他の明細画面と同様に編集や学習が行えます。