ドキュメントスキャナの「ScanSnap」で領収書をパソコンに取り込み、STREAMED ウェブ版にアップロードして自動データ化する方法をご説明します。

ScanSnapはSTREAMEDとは別売りですので事前にご用意ください。なお、STREAMED有料会員の方は限定で特別価格でご購入いただけます。
参照:特別価格でScanSnapを購入する

 

まず、ScanSnapに付属の「Setup DVD-ROM」をパソコンのDVDドライブにいれ、画面の指示に従ってソフトウェアをインストールしてください。

use-ac-sc-instal

パソコンにDVDドライブがない場合は、下記のページからダウンロードしてインストールしてください。
ScanSnap iX100用ドライバ

 

次に、ScanSnapの保護用のシールをはがします

help-scansnap-02

 

ScanSnapをUSBケーブルでパソコンに繋ぎます。

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手前の給紙カバーを開いてScanSnapの電源を入れてください。

ss-setup-04

 

次に保存方法の設定を行います。Windows画面の右下のタスクトレイの中の「ScanSnap Managerアイコン」を右クリックします。

ScanSnap-set04

 

サブメニューの中から「Scanボタンの設定…」を選びます。

ScanSnap-set05

 

設定画面が開いたら「ファイル形式」タブでファイル形式から「JPEG」を選びます。

ScanSnap-set06

 

次に「保存先」タブでスキャンした画像を保存する先のフォルダを指定します。好きな場所で構いません。

ScanSnap-set07

 

これで設定が完了です。

実際に領収書をスキャンしてみましょう。領収書をトレイに差し込み、本体の「Scan/Stop」ボタンを押します。

ss-setup-05

 

 

このように紙と紙の間隔を少し空ければ、2枚の領収書も同時に読み込むことができます。

ss-setup-09

 

画面に読み込んだ画像のプレビューが表示されるので「読み取り終了」を押します。

ss-setup-06

 

「指定したフォルダに保存」をクリックします。

ss-setup-07 

 

「保存」をクリックします。(特にファイル名は変更しなくてOKです)

ss-setup-08

 

続いて、スキャンした画像をSTREAMEDにアップロードしましょう。STREAMEDにログインし、「経費リスト」画面で「自動データ化」をクリックします。

ss-setup-10

 

「ファイル選択」をクリックし、スキャンした領収書の画像をまとめて選択します。

ss-setup-11

 

「アップロード」をクリックすると、STREAMEDの自動データ化を開始できます。

ss-setup-12

 

アップロードするとこのような画面が表示されます。

ss-setup-13

 

経費リストに「自動データ化中」という項目が表示されれば無事にアップロードができています。

ss-setup-14

 

自動データ化は1営業日以内に完了します。データの確認やチェック方法はこちらをご覧ください。

参照

 

補足
  • ScanSnapについてご不明な点は、こちら のScanSnapサポート&サービスをご確認ください。
  • STREAMEDへの画像取り込みについてご不明な点は、STREAMEDサポートチームまで、詳しい状況やエラーのメッセージなどもあわせてメールでお問い合わせください。
  • ScanSnapは、株式会社PFUの日本における登録商標です。
  • 領収書は破棄せずに保管してください。