繰り返す仕訳を学習させる(領収書)

EDIT-DATA

カテゴリー:データ編集

毎月繰り返す経費はSTREAMEDに学習させることで反復作業を自動化できます。

例えば、この領収書の場合、STREAMEDでは摘要欄として「NTTファイナンス株式会社」が自動データ化されます。この摘要欄に、支払った内容と利用した月を追記して学習させてみましょう。

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内容の欄に「電話代」と入力し、利用月で「支払月と同じ」を選択します。

「利用月」について、もう少し詳しくご説明します。
これは、この領収書の支払日を起点として、利用月を摘要に入力する補助機能です。例えばこの領収書の場合、支払日が2014年6月30日です。この電話代は2014年6月分なので摘要に表記したい利用月は「支払月と同じ」となります。

これを学習させると、翌月また同じ支払先の領収書をスキャンして自動データ化した際に、今度は「7月分」と摘要に自動入力されるようになります。

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この箇所で実際のCSVで出力される摘要の表記を確認できます。

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最後に「学習して保存」を押します。

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学習する内容を確認して「OK」を押して完了です。

次から同じ支払先の領収書をスキャンして自動判定で自動データ化すると、ここで学習した通りの仕訳で生成されるようになります。

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学習した結果は、「設定 > 学習結果の一覧」で確認したり編集が可能です。

 

すでに学習記録があるものは、編集画面で「適用」ボタンを押すと、反映されます。

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また、データ一覧の画面上で学習内容を適用することも可能です。
学習記録があるものは水色のマークが出現しますので、そのマークをクリックしてください。

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