学習の方法

学習とは

STREAMEDの学習は、オペレータ―が入力した「支払先」もしくは「摘要」に対して以下の内容を記録することです。
※現在のところ(2018/3時点)、これに金額など複数の条件を掛け合わせることはできませんのでご了承ください。

  • 支払先欄 または 摘要欄
  • 内容欄
  • 利用月欄
  • 勘定科目
  • 税区分
  • 部門

 

学習方法

学習登録をしたい該当の仕訳をクリックし、「仕訳の編集画面」に入ります。※仕訳一覧画面では学習できませんので、必ず「編集画面」を開いてください。

【学習とは】の項目で案内したように、項目のうちいずれかを編集し、「学習」ボタンを押します。

これによって、内容の保存と学習の記録が完了します。

 

摘要(出力)とは

「支払先(通帳の場合は“摘要”)」+「内容」+「利用月」が統合された形のものです。
会計ソフトにインポートすると、「摘要」として取り込まれます。

※ここでの「摘要(出力)」と「摘要」は異なります

 

●支払先(通帳の場合は“摘要”)

データ化をすると、オペレーターがこの欄に支払先名を入力します。
この箇所を書き換えることも可能です。※
学習ではこの「支払先」がキーになります。

※通帳の場合、「フリコミテスウリョウ」を「振込手数料」と漢字表記を学習登録することで、次回のデータ化から漢字表記にすることが可能です。

●内容

データ化直後の仕訳を見ると、この欄は空欄になっています。摘要に追加したい文言があればここに書き込んでください。

●利用月

「○月分」というように、利用月を“摘要(出力)”欄に入力するための補助機能です。

 

支払先:株式会社クラビス
内容:電気代
利用月:支払月

この場合、“摘要(出力)”欄には「株式会社クラビス 電気代 〇月分(支払月数)」と表示されます。
たとえば領収書の日付が2018/3/31だった場合、利用月の指定を「支払月」とすることで「3月分」と自動で挿入されます。
なお、翌月にまた同じ支払先の領収書をデータ化した場合は「4月分」と自動挿入されます。

 

学習した内容の確認方法

学習した結果は、「学習」のメニューから確認・編集が可能です。

 

学習した内容を他の仕訳に反映させる

すでに学習記録があるものは、仕訳の編集画面で「適用」ボタンを押すと、反映されます。

また、データ一覧の画面上で学習内容を適用することも可能です。
学習記録があるものは「アイコン」欄に水色のマークが出現しますので、そのマークをクリックしてください。

学習の一括適用方法