クラウド経費管理アプリ「Streamed (ストリームド)」を運営する株式会社クラビス(住所:東京都渋谷区、代表取締役社長:菅藤達也)は、全国の20~50代の1,000人を対象に「仕事の効率に関する調査」を実施しました。調査の結果、経費精算の残業への影響と、その要因が明らかになりました。

トピックス

  • もっとも面倒な社内業務は「経費精算」
  • 6人に1人が残業で経費精算をしている
  • 経費精算のために残業する理由のトップは、面倒なので後回しにしてしまうため
  • 経費精算が面倒な理由のトップは、領収書の手入力、次に交通費の運賃検索

調査概要

調査方法 :インターネットリサーチ
調査対象 :全国、20~59歳の男女1,000サンプル
調査日時 :2014年6月13日 (金)~6月16日 (月)

調査結果

もっとも面倒な社内業務は「経費精算」

全国のビジネスパーソン1,000人に、会社の業務のうち面倒だと思うものをたずねたところ、トップは「経費精算」で51.8%と、2位の「購買申請書や出張申請著など」の35.2%より16.6%も差をつけていました。

 

経費精算にかかる時間は月に1時間が最も多い

経費精算にかかる時間は、月に「1時間 」が40.1%と最も多く、次に「2〜5時間(31.3%)」でした。一方で、10時間以上かかっている人の傾向は、経理や営業事務、または個人事業主など、事業全体の経費精算を管理している人に集中していました。

 

6人に1人が勤務時間外に経費精算をしている

さらに「経費精算はいつ行っていますか?」とたずねたところ、「勤務時間外」が16%と、約6人に1人が勤務時間外に経費精算していることがわかりました。

 

経費精算によって残業する理由のトップは、面倒なので後回しにしてしまうため

経費精算のために残業する理由をたずねると、トップは「経費精算は面倒なので後回しにしてしまう (50.9%)」で、次に「勤務時間内は忙しくて、経費精算作業をする余裕がない (35.4%)」でした。

 

経費精算が面倒な理由のトップは「領収書の手入力」、次に「交通費の運賃検索」

経費精算が面倒な理由についてたずねたところ、「領収書を見ながら支払先や金額などを入力すること (42.3%)」がトップで、次に「交通費で、経路から運賃を検索すること (30.8%)」でした。単純な手入力作業の多さが、経費精算の煩わしさの原因であることが分かります。

 

参考情報:機能紹介

  • 独自の自動化エンジンによって領収書を撮影するだけで自動簡易仕訳が可能
  • 交通費は駅すぱあとの乗換案内との連携で正確な交通費の運賃検索が可能
  • 過去の交通費の複製機能で手入力ストレスを最小化
  • クラウドアプリなのでスマートフォンでもパソコンでも同じ情報が確認できる
  • CSV出力してエクセルでいつもの経費精算フォーマットにコピペ可能
  • 無料で使うことができる