個人事業主や中小企業にとって、毎月の経費精算は面倒でしかたない業務のひとつです。立替で購入した領収書や、移動に使ったタクシーのレシートなどをサイフの中に溜め込んで、月末になってまとめてエクセルに入力している方が大半ではないでしょうか?

また、お客様のところに訪問した際の交通費は領収書が残らないので、ついうっかり忘れてしまいがちです。オフィスに戻ってスケジュール表を見ながら1ヶ月分の旅費交通費を記録している方も多いと思います。

こうした、とにかく面倒な経費精算を自動化できるアプリが「STREAMED(ストリームド)」です。

 

領収書を撮るだけで自動でデータ化

 

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STREAMEDを使えば、もう手入力は必要ありません。

経費として支払ったレシート・領収書をスマホのアプリで撮影するだけです。最長でも1営業日以内にデータ化されます。

 

データをチェック

 

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データ化される項目は、支払先の名称、日付、合計金額、カテゴリーの4種類です。

STREAMEDではオペレーターが目で見て入力しているので、手書きの領収書でも正確にデータ化できます。

カテゴリーはSTREAMED独自の仕訳システムによって判定されています。例えば、電車やタクシーなど移動に使った経費の場合は旅費交通費、何か物品を購入した場合は消耗品といったように分類してくれます。

 

交通費をスマホで登録

 

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STREAMEDでは、スマホだけで運賃を正確に検索して、交通費として記録できます。

例えば、オフィスがある池袋から青山一丁目のお客様に訪問した場合、STREAMEDに駅名を入力して検索すると、運賃検索サービスが立ち上がり、タップ操作だけでSTREAMEDに交通費を登録することができます。

一度登録した訪問先や駅名は履歴から選択できるようになるので、何度も同じ行き先を入力する必要はありません。

詳しい使い方はこちら

 

 

経費精算書を送信

 

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記録した経費は経費精算書としてメール送信することができます。

デフォルトではメールの宛先が自分に指定されていますが、ここを経理部や上司のメールアドレスに変更することで、経費精算書としてメール申請・提出することができます。送信されるメールが経費精算書の形式になっているので、そのまま印刷して利用することもできます。

また、CSV形式のデータが添付されているので、エクセルで開いて加工したり、経理部が社員全員分を合わせて集計といったことも簡単にできます。

 

毎月の経費精算し忘れ防止機能

 

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忙しい時こそ、経費精算を忘れがちになります。そんなときのために、STREAMEDにはリマインダー機能が付いています。

設定画面からリマインダー設定を開いて経費精算の締め切りを設定すると、アプリが毎月知らせてくれます。