2016年11月の主な変更点をお知らせいたします。

  1. 学習機能が強化されました。(一部、個人事業主向けプランを除く)(※1)
  2. 勘定科目設定画面で科目コードでの並び替えが可能になりました。
  3. 税区分の追加が自由にできるようになりました。
  4. 通帳・クレカ・現金出納帳のそれぞれ登録単位でデータを出力できるようになりました。(個人事業主向けプラン除く)(※2)
  5. 通帳・クレカ・現金出納帳の一覧画面の操作性を向上させました。(個人事業主向けプラン除く)(※3)
  6. 法人格変換の機能を強化しました。

(※1)
学習機能の強化について、以下の機能が搭載されました。

・税区分の学習が可能/全証憑
・部門の学習が可能/全証憑
・学習の一括適用(これまでは1件ずつ学習反映していたが、反映させたい仕訳を一括で選択できる)/全証憑
・部分一致での学習が可能/通帳・クレカ・現金出納帳
・貸借分割での学習が可能(入金・出金それぞれで学習できる)/通帳・クレカ・現金出納帳


(※2)
通帳・クレカ・現金出納帳の登録単位でのデータ出力について

通帳であれば口座ごと、クレカはカードごと、現金出納帳は帳簿ごと、というように
それぞれデータ種別の中の登録単位での出力が可能となりました。

例)通帳の場合

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(※3)
通帳・クレカ・現金出納帳の一覧画面の操作性向上について

これまで、通帳・クレカ・現金出納帳の「画像表示(現・ページ表示)」画面では勘定科目の表示がありませんでしたが、標準で表示されるようになりました。これにより、度々仕訳をクリックして詳細画面を表示し、勘定科目を編集する・・・という作業が不要になります。詳細画面を開かずとも、スピーディーに勘定科目の編集ができるようになりました。

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また、「表示項目の選択」ボタンを押すと、画面上に表示したい項目だけを選択し、表示することができます。
不要な項目があれば、ここでチェックを外します。

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