【STREAMED】リニューアル版での改善点 | STREAMED(ストリームド)

サービスに関するお知らせ

【STREAMED】リニューアル版での改善点

2020.10.22

2020/10/19(月)に実施されたSTREAMEDウェブ版のリニューアルによって、改善した点をまとめました。

①詳細入力設定を廃止いたしました
②アサイン機能によって、個別に表示・通知設定が可能になりました
③勘定科目名を普段会計ソフトで利用している名称のまま利用できるようになりました
④学習を先に登録できるようになりました
⑤重複マークが以前よりも便利になりました

 

詳細は以下のとおりです。

①詳細入力設定を廃止いたしました

リニューアル前までは初期設定をしないと「タクシー」「駐車場」「ガソリンスタンド」といった支払先名は省略された状態でデータ化されていました。
省略を希望しない場合のみ”詳細入力設定”をONにしていただいておりましたが、リニューアル版では基本的にはすべて支払先名は省略されずにデータ化されます。
これにより、リニューアル版では「詳細入力設定」の機能自体が取り下げられました。

もしこれまで「タクシー」「駐車場」といった支払先名に対しての学習登録をされていた場合には、お早めに登録内容をご確認ください。
(今後は「タクシー」「駐車場」とは返却されませんので、学習が反映されなくなります)

 

②アサイン機能によって、個別に表示・通知設定が可能になりました

これまで顧問先の表示についてはスタッフの権限のみを指定できましたが、リニューアル後は顧問先ごとに個人を指定して設定することが可能となりました。

 

③勘定科目名を普段会計ソフトで利用している名称のまま利用できるようになりました

リニューアル前まで、STREAMEDで利用できる勘定科目には2種類ありました。

①STREAMED上で使用する勘定科目
②出力するときに使用する勘定科目(会計ソフトに登録されているものと同一)

リニューアル後では②出力するときに使用する勘定科目だけで運用が可能です。
この仕組みは勘定科目だけでなく税区分も同様です。

 

④学習を先に登録できるようになりました

学習のメニューから内容の追加が可能となりました。

ただし、1件ずつ登録していく個別登録方式となります。(現状、一括登録はできません)

 

⑤重複マークが以前よりも便利になりました

以前は特定の証憑・条件下でマークが表示されるようになっておりましたが、さらに条件を追加し、より確認しやすい仕様に変更いたしました。

▼同じ証憑内での重複チェック条件
領収書・請求書・クレカ明細:同一口座内で、日付、金額が一致している場合
通帳・現金出納帳:同一口座内で、日付、金額、残高が一致している場合
 
▼別の証憑との重複チェック条件
日付・金額が一致している場合
 
▼通帳、現金出納帳の資金移動チェック
入出金が逆で、同一金額、同一日付の場合

STREAMED(ストリームド)は、領収書・レシートや通帳をスキャンするだけで、
AI-OCRとオペレーターが99.9%の精度でデータ化、1営業日以内に仕訳データを納品する「紙証憑の自動記帳サービス」です。

ご不明な点はお気軽にお電話ください。

050-5434-8299

受付時間:10:00~18:00
(土・日・祝を除きます)