【STREAMED】データ化ルール変更のお知らせ(2020/8/10~) | STREAMED(ストリームド)

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【STREAMED】データ化ルール変更のお知らせ(2020/8/10~)

2021.08.04

いつもSTREAMEDをご利用いただき誠にありがとうございます。

この度皆様からのご意見を反映し、8/10(火)よりデータ化ルールを変更いたします。変更点は以下の通りです。

 

変更内容

1.領収書で現金以外で支払ったものについてデータ化する金額を統一します

これまで領収書において現金以外のお支払い(電子マネーやプリペイドカード払い、ポイント払いなど)におきましては、各決済手段毎に最適と思われるデータ化を実施してまいりました。具体的には以下のようなものです。

  • ポイントで支払った場合:合計金額よりポイント利用分を減算した金額でデータ化
  • 電子マネーやプリペイドカード払い:現金払いと同じ扱い(合計金額でデータ化)

しかしながら、日々皆様からサービス改善についてのお声をいただき、昨今様々な決済手段・決済サービスが増えるなかで、適用するデータ返却ルールを変えることは利用者の皆様のご不便につながる恐れがあると考え、この度統一することにいたしました。

 

【新ルール】

今後現金以外のお支払いにおきましては、値引きを除き(※)、すべて合計金額でデータ化致します。

(※)袋値引き・マイバック値引など合計金額とは別で値引額の記載がある場合は、合計金額から値引額を減算しデータ化いたします。(ポイントや商品券、キャッシュレス還元などについては減算はしません。)

領収書でポイントを使って支払った例

 

2.手書きの入力指示ルールを変更いたします

これまで通帳・クレジットカードにおきましては、一部に取消線があったとしても行に記載されている必要項目を全てデータ化しておりました。

一方、現金出納帳・総合振込・振替伝票(以下、現金出納帳等)におきましては一部に取消線があった場合、部分的にデータ化しない対応をしておりました。

この証憑毎のデータ化ルールの相違を解消するため、通帳・クレジットカード明細のデータ化ルールを変更し、取消線があった場合の対応を現金出納帳等と統一することにいたします。

 

【新ルール】

通帳・クレジットカード明細の入力指示ルールを変更いたします。

  • 行中、金額以外に一部取消線が引かれている場合に当該箇所のデータ化は行わず、その他の部分のみデータ化します。
  • 行中、金額に取消線が引かれている場合その行はデータ化対象外と判断します。

取消線の例

取消線の例

 

※これまで通り、データ化したくない行がある場合には行全体に取り消し線を引く方法も有効です。

※現金出納帳、総合振込、振替伝票のルール変更はございません。

 

変更開始日時

どちらも8/10(火)作業分より開始いたします。

 

こちらについてご不明点がございましたらチャットサポートまたはsupport@streamedup.comまでお問い合わせください。

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