電帳法対応のため退会後のデータ閲覧機能をリリースしました | STREAMED(ストリームド)

サービスに関するお知らせ

電帳法対応のため退会後のデータ閲覧機能をリリースしました

2022.03.15

いままでは退会すると一切ログインできなくなり、データも削除されていましたが
電子帳簿保存法対応のため退会時に電子帳簿保存法の設定を有効にしている顧問先については、退会後も閲覧権限でログインができるようになりました。(3/15にリリース)
 
 
退会後もデータを閲覧できるようにするためには以下の対応が必要になります。
  • 電子帳簿保存法の設定を有効にしておく(操作についてはこちらをご覧ください)
  • 顧問先招待の機能で顧問先のメールアドレスを登録しておく

※退会月の最終日まで電子帳簿保存法の設定を有効にしておいてください。
※会計事務所プランの場合、各顧問先が閲覧できるようにする機能になります。会計事務所のスタッフの方等複数の方が閲覧できるものではありません。

 
退会後は機能が制限され、以下の操作のみができるようになります。
  • ログインユーザーの名前・メールアドレス・パスワードの閲覧・変更
  • 仕訳の閲覧
  • 仕訳のPDFダウンロード

 

退会後の顧問先の画面

顧問先のアカウントでログインすると、その顧問先のデータ一覧やマイアカウントのみメニューに表示されます。
「一覧を開く」とデータを見ていただけます。行をクリックして詳細画面を開くこともできます。
データに学習が適用されている場合はアイコンの列に学習の帽子マークが表示され、カーソルを合わせると学習の内容を確認していただけます。
退会後のホーム画面

 

仕訳データのPDFダウンロード

仕訳データの以下のようなPDFをダウンロードすることはできます。※CSVファイルはダウンロードできません。
仕訳データのPDF

 

 

メールアドレスについて(全プラン共通)

STREAMEDに登録できるメールアドレスは全プランで1つまでとなっております。

電子帳簿保存法の対応として退会後も閲覧する本機能をご利用のアカウントは、登録されているものとして扱われますので、今後同じメールアドレスではご利用の再開や別のプランでの登録ができないものとなります。
閲覧するためのアカウントとして問題のないメールアドレスを登録いただくようにお願いいたします。

会計事務所プランの場合は、顧問先の方のメールアドレスをご登録いただきますようにお願いいたします。

プレミアムプランの場合は、事業所の設定でメールアドレスを登録する箇所があります。設定>基本情報のメールアドレスの欄です。そちらに登録しているメールアドレスのみ本機能をご利用いただき退会後も閲覧のみできようになります。
退会前にヘルプページを確認いただきご対応をお願いいたします。

 

電子帳簿保存法への対応についてさらに詳しい内容はこちらのページをご覧ください。

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AI-OCRとオペレーターが99.9%の精度でデータ化、1営業日以内に仕訳データを納品する会計事務所のための自動記帳サービスです。

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