サービスに関するお知らせ

【STREAMED】アップデートのお知らせ(2019年10月)

2019.10.02

※随時更新してまいります

(1)軽減税率、キャッシュレス還元に対応しました。


(2019/10/24追記)

▼2019年10月1日以降のレシートについては、税率ごとの金額を複合仕訳にしてデータ化します。

 

以下はキャッシュレス還元対象額が判明しているレシートの場合の処理です。

キャッシュレス還元対象額がわからないレシートの場合は、10%>8%>非課税 と、税率の高い方から金額を差し引いて返却します。

なお、還元分の金額については後から「雑収入」として出力できるようにいたします。現在開発中で、2019年11月リリースを目指しています。

 

▼請求書については2019年10月以降のものは8%が軽減税率か旧税率か判断ができないため、8%の記載があった場合には「軽減税率8%」としてデータ化し、要確認マークを表示します。

▼請求書の「要確認マーク」設定については「設定>データ確認>要確認マーク」にてご確認いただけます。

 

(2)軽減税率対応により、「未確定」の勘定科目の税区分を「対象外」から「自動判定(仕入)」に変更しています。


(2019/10/2)

レシートの支払先名が不明の時は勘定科目を「未確定」として返却しています。こちらの税区分を「対象外」から「自動判定(仕入)」に変更しています。

※「設定>勘定科目/税区分」の画面でご確認ください。

これにより、税率ごとの金額記載があるレシートの場合でも問題なくデータ化されます。税区分が「対象外」のままですと、レシートの税率が分かれていても、単一仕訳で税率ごとの金額の内訳がデータ化されません。

もし税区分を他のものに変更されたい場合は、「設定>勘定科目/税区分」の画面で「未確定」の税区分を変更してください。

 

(3)軽減税率を含むデータには「軽」マークが表示されます。


(2019/10/8)

軽減税率を含む仕訳データについては、一覧画面で「軽」というマークが表示されるようになりました。

通帳・クレカ明細・現金出納帳で「軽」マークを確認するには、「リスト表示」または「仕訳帳」でご覧ください。

 

(4)仕訳データ一覧で税区分の一括変更が可能になりました。


(2019/10/8)

仕訳データ一覧で編集したい仕訳を選択したうえで「編集」ボタンを押すと、「税区分」の変更が可能です。

データの一括編集についてはこちらをご覧ください。
https://streamedup.com/help/8068

   

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