通帳等の入力指示ルール(期間指定) | STREAMED(ストリームド)

通帳等の入力指示ルール(期間指定)

通帳の一定の期間をデータ化したい場合、以下2通りの方法があります。

アップローダーで日付を指定する場合には以下期間指定(アップロード時に期間を日付で指定する)の箇所を、手書きで指示をする場合は手書きの入力指示の箇所をご覧ください。

アップローダーでの日付指定では一定期間といった指定になります。途中行が不要といった場合は手書きの入力指示をご利用いただくと柔軟な指定ができます。

アップローダーでの指示と手書きの指示を同時にした場合

アップローダーの期間指定と手書き指示が両方ある場合は、それぞれの指示を踏まえてデータ化します。(2020/6/22~)

なお両方を満たす部分のみデータ化します。

アップロード時の日付

(1)アップローダーで期間を日付指定する(期間指定)

アップローダー

通帳のアップロード画面

〇印のマークを押すとカレンダーが出現しますので、そちらで該当の日付を指定してください。

期間指定

WEB版

ウェブ版での期間指定

※必ず日付を入力してから画像の取り込みをしてください。手順が逆になってしまうと反映されません。

アップロード時の日付指定では「指定した期間内をデータ化する」方法です。途中行が不要といった場合は以下の手書きの入力指示をご利用いただくと柔軟な指定ができます。

手書きの入力指示

(2)手書きの入力指示

データ化を依頼するページ内に入力不要なものが含まれる場合、ルール通りのご指示をいただくことでオペレーターが入力不要の判断をできます。
この指示方法は、通帳だけでなく「クレカ明細」「現金出納帳」「総合振込」「振替伝票」においても有効です。

以下①と②の場合のルールをご確認いただき、アップロードをお願いいたします。

①全体的に行ごとデータ化不要なものがある場合
②行中に一部データ化不要な情報がある場合

※ルール外、または判断できないものについては、ご意思と違うデータ結果となる可能性がございます。

①全体的に行ごとデータ化不要なものがある場合

手書き指示1 手書き指示2 手書き指示3

エラーになる指示例

次にエラーの例や注意事項について案内します。事前にご確認ください。

エラー返却例

無効になる指示

矢印を使った指示

 

②行中に一部データ化不要な情報がある場合

※2021年8月10日よりルールを変更し以下の内容になっています。詳しくはこちらをご覧ください。

一部に取消線があった場合、部分的にデータ化しない対応をすることができます。

  • 行中、金額以外に一部取消線が引かれている場合に当該箇所のデータ化は行わず、その他の部分のみデータ化します。
  • 行中、金額に取消線が引かれている場合その行はデータ化対象外と判断します。


  →摘要以外がデータ化されます。

 

 
  →行ごとデータ化されません。

 

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