領収書のデータ化

「STREAMEDアップローダー」と推奨スキャナを利用した手順です。あらかじめご利用の端末に「STREAMEDアップローダー」がインストールされていることが前提となります。

参照:アップローダーの使い方

 

スキャナは連携利用せず、PCに保存されている画像データをアップロードする方法はこちらです。

 

領収書をスキャンするための事前準備

円滑にスキャンするため、領収書を以下のように整えます。

  • ホッチキス止めされている領収書は外しておく
  • 破れているものはセロハンテープなどで固定する
  • 折り目がついているものはまっすぐに伸ばす

 

また、以下の左図のように複数枚の証憑を一度にスキャンしたデータでもスキャンは可能ですが、スキャン後に「STREAMEDアップローダー」にてお客様ご自身で切り分けてアップロードして頂く必要がありますので、ご注意ください。

右図のように1ファイル(ページ)に1枚の証憑でスキャンしていただければ、切り出しの処理は必要ありません。

 

1面に領収書を複数並べているもの 1ファイルに1枚の領収書

 

STREAMEDアップローダーで可能なこと
(1) 用紙一面に複数枚の領収書が貼り付けられているものの画像切り出し
(2) 複数ページ存在するPDFファイルのアップロード

 

推奨スキャナと連携してアップロード

パソコンにScanSnap iX100を接続し、「STREAMEDアップローダー」を起動してスキャンします。

アップローダーにログイン後、顧問先、または事業所を選択し、[取り込み>領収書]と進みます。

スキャナ本体に領収書を差し込み、準備ができたら画面上の「スキャン」ボタンを押してください。

※連携スキャンさせるには、スキャナ本体のボタンは押さず、PC画面上の「スキャン」ボタンを押してください
※スキャナ本体のボタンを押すと「STREAMEDアップローダー」と連携されず、PCに画像を保存する画面が出現します

スキャナーScanSnapに領収書をスキャンする様子

 

アップロードの際の科目指定

勘定科目は基本的に「自動判定」となっていますが、お客様自身で勘定科目を指定することもできます。その場合は勘定科目の項目で「自動判定」ではなく、他の科目を選んでから「スキャン」を押してください。

 

アップロードが完了したら

アップロードしてから最長で1営業日以内に自動データ化が完了し、完了通知メールが届きます。

完了通知が届いたら、STREAMEDウェブ版にログインして、データ化された仕訳を確認します。