要確認マーク | STREAMED(ストリームド)

要確認マーク

要確認マークとは「設定>要確認マーク」で設定できる、仕訳データの確認用マークです。

要確認マークの設定するボタン

OKボタン

1.重複確認フィルタ

重複確認フィルタ

二重計上を防ぐために日付と金額が一致する場合にマークを表示します。

2.軽減税率確認フィルタ

軽減税率確認フィルタ

領収書・請求書に軽減税率が含まれる場合に「軽」というマークを表示します。

3.税区分確認フィルタ

税区分確認フィルタ

領収書に記載の税区分と、ユーザーが設定した税区分に相違がある場合にマークを表示します。

4.金額・科目確認フィルタ

金額・科目確認フィルタ

金額と科目を登録しておくと、その条件に一致した仕訳にマークを表示します。


1.重複確認フィルタの詳細

二重計上を防ぐために日付と金額が一致する場合にマークを表示します。

▼同じ証憑内での重複チェック条件
領収書・請求書・クレカ明細:同一口座内で、日付、金額が一致している場合
通帳・現金出納帳:同一口座内で、日付、金額、残高が一致している場合
 
▼別の証憑との重複チェック条件
日付・金額が一致している場合
 
▼通帳、現金出納帳の資金移動チェック
入出金が逆で、同一金額、同一日付の場合

例外的に他の要確認マークとは異なって色が反転しており「重複マーク」と呼ぶことが多いマークです。

もし間違えてアップロードされた場合などには、片方を削除することで「重複マーク」を解消してください。
(たまたま同じ日付で同じ金額の領収書の場合には、詳細画面にて「確認」ボタンを押して解消してください。)

重複マーク

2.軽減税率確認フィルタの詳細

領収書・請求書に軽減税率が含まれる場合に「軽」というマークを表示します。
全データの「一覧を開く」または各証憑の「一覧を開く」にて確認ができます。

要確認マーク

3.税区分確認フィルタの詳細

領収書に記載の税区分と、ユーザーが設定した税区分に相違がある場合にマークを表示します。

具体的には勘定科目設定で指定されている税区分や、学習で指定された税区分が異なる場合に発生します。
データ化結果と設定した税区分の不一致を確認するのに役立ちます。

初回は「ON」となっています。ご不要の場合は「OFF」に変更してください。

要確認マーク

4.金額・科目確認フィルタの詳細

「5,000円以上の会議費は必ず目を通したい」
こうした自動データ化後の仕訳確認を効率的に行うため、ルールを決めてマークを付ける方法をご説明します。マークのついているものを重点的に確認すればよくなるので、毎月の仕訳の確認が便利に楽になります。

「追加」ボタンを押します。

追加ボタン

金額と勘定科目を設定する画面が表示されます。例えば、5,000円以上の会議費にマークをつけたい場合は、このように金額のところで「指定金額より大きい」「5000」を選び、勘定科目で「会議費」を選んで「OK」を押します。

OKボタン

これで条件が追加できました。

「OK」を押して完了です。

指定金額より大きい

条件を追加した後に仕訳データの一覧で見てみると、このように先ほどの条件に当てはまる仕訳に「要確認マーク」が表示されていることがわかります。

要確認マーク

絞り込みで「要確認マーク」だけを表示することもできます。

要確認マークを絞り込み

中身を開いて問題なければ「確認」を押すとマークが消えます。

確認

   

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