複合仕訳で返却されるデータについて | STREAMED(ストリームド)

複合仕訳で返却されるデータについて

STREAMEDでは軽減税率制度の開始以降、複数の税率が混在している領収書・レシートのデータ化に対応できるようになりました。

現在対応している税率は10%、8%、非課税の3種類です。

対応している税率だけが記載され、各税率に対する金額も記載された領収書の場合は、税率ごとの金額を複合仕訳にしてデータ化しています。

軽油税や宿泊税、ゴルフ場利用税など現在対応していない税も含まれている領収書の場合は、勘定科目「未確定」を含む複合仕訳としてデータ化します。

なお、複合仕訳としてデータ化されるのは領収日が2019年10月1日以降のものです。

▼対応している税率だけの領収書の場合

複数税率のレシート

領収書で税率が自動判定の場合、「10%の行は勘定科目を〇〇にしたい」「8%の行は勘定科目を〇〇にしたい」といった学習はできません。

学習は、摘要(支払先)に対して各項目を設定することができる機能ですが、自動判定で振り分けられたそれぞれの税率に対して各項目を設定するということはできないためです。

データ化後に都度修正していただくようお願いいたします。

▼対応していない税も含まれている領収書の場合

税率判定ができないレシート

勘定科目が「未確定」となった場合には、適切な勘定科目へご修正ください。

また、勘定科目が未確定となった仕訳データに対して学習はできませんのでご注意ください。

学習は、摘要(支払先)に対して各項目を設定することができる機能ですが、勘定科目をキーワードに学習をすることができないためです。

なお、仕訳の一覧画面ではアイコン欄にエラーマークを表示し「未確定」の勘定科目があることをお知らせしています。

データを確認する際はアイコン欄もお役立てください。

仕訳にエラーマークが出る

STREAMED(ストリームド)は、領収書・レシートや通帳をスキャンするだけで、
AI-OCRとオペレーターが99.9%の精度でデータ化、1営業日以内に仕訳データを納品する「紙証憑の自動記帳サービス」です。

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