【科目インポート】STREAMEDテンプレートの編集例 | STREAMED(ストリームド)

【科目インポート】STREAMEDテンプレートの編集例

 

勘定科目用のファイルを編集する場合

補助科目テンプレートの説明

※勘定科目IDについて

勘定科目IDとは、勘定科目を判別するためのIDです。システムで自動的に付与されますので編集はしないようご注意ください。

既にIDが存在する場合、編集等を行うと正しくインポートができなくなりますのでご注意ください。

IDを編集することで意図的に科目の並び替え等を行うことはできません。

デフォルトで用意している科目(あらかじめ用意されている科目)のうち、以下の科目については削除ができない仕様です。またシステム上他の科目へ変更ができないため、名称を変更しないようご注意ください。(現金→会議費にするなど)科目コードについては会計ソフトで使用しているものに変更して問題ありません。

 

  • ID31 現金
  • ID34 未払金
  • ID1 未確定
  • ID46 諸口
  • ID45 仮受金

 

勘定科目を追加する場合

勘定科目を追加する場合

同じ勘定科目名を追加する場合

製造原価と販管費・一般管理費の使い分けなどの場合に参考にしてください。

勘定科目名が同じの場合科目コードで判断する仕組みのため、コードを使わない会計ソフトの場合もコードを入力してください。

1.エクスポートしたファイル内にある科目と同じ名称の科目を追加したい場合

異なるコードの同一名の科目を追加する場合

 

2.エクスポートしたファイル内に存在しない科目を追加したい場合

同一名の異なるコードのものを追加する場合

 

勘定科目を修正する場合

科目の情報を一部変更したい場合

 

勘定科目を削除する場合

科目インポートで削除する場合、ファイル内は行ごと削除をしたうえで、インポート時に「ファイルにない勘定科目・補助科目は削除する」にチェックを入れます。

不要な科目を削除する場合

 

 

補助科目用のファイルを編集する場合

補助科目用テンプレートの説明

※補助科目IDについて

科目IDとは、科目を判別するためのIDです。システムで自動的に付与されますので編集はしないようご注意ください。

既にIDが存在する場合、編集等を行うと正しくインポートができなくなりますのでご注意ください。

IDを編集することで意図的に科目の並び替え等を行うことはできません。

補助科目を追加する場合

補助科目を追加する場合

 

 

補助科目を修正する場合

科目情報を一部変更する場合

 

補助科目を削除する場合

ファイル内は行ごと削除をし、インポート時に「ファイルにない勘定科目・補助科目は削除する」にチェックを入れます。

不要な補助科目を削除する場合

STREAMEDの科目を削除して会計ソフトの科目をインポートする


まだデータ化をしていない新規の顧問先での作業を前提にSTREAMEDの科目を削除して会計ソフトの科目に書き換える方法について紹介します。(※すでにデータ化等されている場合はデータの科目を変更する必要があります。)

操作を行うのは設定>会計ソフト勘定科目の「設定する」をクリックした画面です。
設定>会計ソフト勘定科目の画面


勘定科目と税区分を設定できる画面です。

①出力形式を会計ソフトに設定します
②勘定科目・税区分の設定を切り替えられます
③インポートとエクスポートはこちらのボタンで操作します設定画面について

 

事前準備

出力形式と税区分の設定を会計ソフトの内容に設定する

上記画面の出力形式の箇所をお使いの会計ソフトに設定します。

また、税区分の設定はあらかじめ会計ソフトと同じ内容で設定する必要があります。
税区分の設定が不一致のまま科目のインポートをするとエラーになったり、正しい税区分でインポートができず「対象外」という税区分になってしまいます。

科目に紐づく税区分と同じ内容の設定になっているかご確認いただき設定をあわせてください。税区分の設定画面

操作方法について詳細は以下のヘルプページをご覧ください。
税区分の設定

(1)STREAMEDの必須科目のみのファイルをダウンロードする

勘定科目と補助科目は別々にインポートの作業をします。
まずは勘定科目のインポートから行います。

以下の科目はデータ化の際に使われる科目のため削除ができません。必須科目だけになっているファイルに科目の情報を追加することで後に会計ソフトの科目のみをインポートすることができます。

  • ID1 未確定
  • ID31 現金
  • ID34 未払金
  • ID45 仮受金
  • ID46 諸口

■必須科目のみのファイルをこちらからダウンロードします。
streamed_category

(2)会計ソフトから科目データをエクスポートする

科目の情報をコピーするためにコピー元のデータを用意します。

(3)会計ソフトの科目データを貼り付ける

STREAMEDの必須科目(赤枠)の下に会計ソフトの科目一覧から必要な科目をコピーしてB列に貼り付けます。
A列のシステム管理IDは空欄のままにします。
税区分の自動判定機能をご利用いただく場合は税区分は「自動判定(仕入)」にします。CSVファイル

STREAMEDで使う科目だけを選択してファイルを作成してください。

(4)データ化ルール業種設定の画面で使われている科目を一旦未確定科目にする

データ化の際に使う科目が設定されているとその科目が削除できないため、この画面で一旦設定を未確定にしておきます。
一番上のチェックボックスにチェックをするとすべて選択することができます。
データ化ルール業種設定の画面

※その他データ化したデータがある場合や学習登録があると使用されている科目が削除できなくなるため科目をインポートする前に一旦科目を変更する必要があります。

(5)完成したファイルをインポートする

「インポート」をクリックします。インポートボタン

「STREAMED勘定科目インポート形式」を選択して「ファイル選択」をクリックします。

「ファイルに存在しない勘定科目・補助科目は削除する」にチェックを入れて「確認」をクリックします。インポート確認画面

追加する科目の確認画面が表示されます。「次へ」をクリックします。

削除される科目が表示されます。「OK」をクリックします。

(6)データ化ルール業種設定の画面で科目を設定しなおす

データ化ルール業種設定の科目を未確定から別の科目に設定しなおします。
同じ科目のものは複数の業種をまとめて選択して設定することができます。データ化ルール業種設定の画面

以上で勘定科目のインポートは完了です。

補助科目をインポートする場合

エクスポートをクリックします。補助科目エクスポートの画面

補助科目を選択して「ダウンロード」をクリックします。
ダウンロードボタン

補助科目を追加したい科目の下に行を追加して補助科目名を入力します。
C列のシステム管理IDは空欄のままにします。補助科目の編集方法

STREAMEDの「インポート」をクリックして、ファイル形式は「補助科目インポート形式」を選択します。
「ファイル選択」をクリックし「確認」をクリックします。

補助科目のインポート画面

追加する補助科目が表示されるので「OK」をクリックします。追加補助科目確認画面

マスタデータを作っておく

すべての科目を書き換えてご利用になる場合はその他の顧問先に設定をコピーしてご利用いただけるようにマスターの顧問先を作成しておくのがおすすめです。次回以降はマスタの顧問先から設定をコピーして新規顧問先登録ができるようになります。新規顧問先登録の際に既存顧問先から設定をコピーする画面

顧問先の設定をコピーできるのは新規顧問先登録のときだけです。すでに作成済の顧問先に設定をコピーすることはできません。

 

STREAMEDに足りない科目をインポートする

STREAMEDにある科目も残しつつ足りない科目を補うインポートファイルの作成方法をご紹介します。

会計ソフトから出力したファイルから科目名・必要な場合は科目コード・税区分のデータをそれぞれの列の空欄に貼り付けます。CSVファイル

B列(勘定科目名)を指定して「フィルタ」機能を利用して昇順または降順でソートし、同じ科目名のものをまとめて表示します。フィルタで並べ替え

「選択範囲を拡張する」を選択し「並べ替え」をクリックします。

フィルタで並べ替え選択範囲確認画面

重複している科目を行ごと削除していきます。IDが付与されているSTREAMEDの科目は残し、ID付与されてない方(後から追加した方)を削除します。並べ替え後のファイル

特定の科目名や文言の重複を探したい場合は・列(B列等)を指定してエクセルのメニュー「条件付き書式」「セルの強調表示ルール」で科目名を入力すると、色付きで表示されてチェックしやすくなります。条件付き書式で検索する方法

会費費で検索して表示させた画面

元に戻したい場合は「ルールのクリア」をクリックします。
ルールのクリア画面

科目に紐づく税区分の設定を自動判定にしたい場合等はD列を選択して「置換」機能を使うとまとめて変更することができます。置換機能

例)課仕 10%を自動判定(仕入)に置き換える場合
税区分を自動判定に置き換える方法

上記の通りファイルを完成させたら、こちらの画面ではチェックを付けずに「確認」をクリックしてファイルをインポートします。インポートする画面

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