勘定科目・補助科目インポート | STREAMED(ストリームド)

勘定科目・補助科目インポート

はじめに

まずインポート方法の種類をご確認いただき、そのうえで事前準備→インポート手順とお進みください。

インポート方法の種類

勘定科目・補助科目のインポート機能をご利用頂くと、会計ソフトから出力した仕訳データをもとに勘定科目・補助科目の一括登録が可能です。
インポートは以下の2パターンありますので、いずれかをご選択ください。

どちらもインポートできるファイルサイズは3.5MBまでとなっております。
超える場合はファイルを分割してインポートをお願いいたします。

「会計ソフト 仕訳データ」を利用する方法

以下の会計ソフトをご利用の場合は仕訳データからのインポートが可能です。

  • マネーフォワードクラウド会計
  • 弥生会計
  • エプソン R4シリーズ

「STREAMED科目インポート形式」を利用する方法

どの会計ソフトをご利用の場合でも可能なインポート方法です。
会計ソフトから勘定科目一覧を出力していただき、その情報をSTREAMEDでご用意したテンプレートに貼り付けてインポートします。

事前準備

「会計ソフト 仕訳データ」を利用する場合

現在のところ、以下3種類の会計ソフトについて「仕訳データ」から科目情報だけを抽出してインポートすることが可能となっております。

なお「会計ソフト 仕訳データ」をご利用の場合、税区分が「自動判定」の対象となるものについてはSTREAMEDにインポートをすると「自動判定」で登録されます。

例)
「課税仕入 10% 」→「自動判定(仕入)」としてSTREAMEDに登録
「非課税売上」→「自動判定(売上)」としてSTREAMEDに登録


税区分の「自動判定」についての詳細は以下をご覧ください。
税区分の自動判定

【マネーフォワードクラウド会計から仕訳データを出力し、そのファイルでインポートする】

マネーフォワードクラウド会計から出力された「仕訳データ」をインポートすることで、勘定科目・補助科目を取り込むことができます。

会計帳簿>仕訳帳を選択し、画面に右にありますエクスポートから「MF形式」で仕訳データを出力し、インポートしてください。

※税区分の指定は「設定>勘定科目/税区分」から「税区分」の画面を表示し、出力形式:マネーフォワードクラウド会計の状態で「税区分」を参照して指定してください。

仕訳データの出力方法

マネーフォワードクラウド会計からのエクスポート

仕訳データのエクスポート

▽インポート手順へ


【弥生会計から仕訳日記帳を出力し、そのファイルでインポートする】

弥生会計から出力された「仕訳日記帳」をインポートすることで、勘定科目・補助科目を取り込むことができます。

弥生インポート形式で出力した仕訳日記帳をインポートしてください。

※税区分の指定は「設定>勘定科目/税区分」から「税区分」の画面を表示し、出力形式:弥生シリーズの状態での「税区分」を参照して指定してください。

税区分が対象外となる場合

インポートに使用しているファイル内にある税区分名が、STREAMEDに登録済みの税区分と不一致の可能性があります。
もし税区分が「課対仕入“内”●%」となっている場合は税区分設定画面であらかじめ税区分名称を変更してください。
(STREAMEDではあらかじめ「課対仕入込●%」をご用意していますが、“内”と“込”で不一致になってしまい、税区分が対象外となってしまいます。)

▽インポート手順へ


【財務応援R4から仕訳データを出力し、そのファイルでインポートする】

財務応援R4から出力された「仕訳データ」をインポートすることで、勘定科目・補助科目を取り込むことができます。
出力の際は「ヘッダー有」を選択してください。

※税区分の指定は「設定>勘定科目/税区分」から「税区分」の画面を表示し、出力形式:R4形式の状態での「税区分」を参照して指定してください。

▽インポート手順へ

2.「STREAMED科目インポート形式」を利用する

【インポート用テンプレートに科目を登録して、インポートする】

「STREAMED科目インポート形式」にご利用の会計ソフトから出力した勘定科目・補助科目をそれぞれの項目に合わせて貼り付け、取り込むことができます。
下記よりダウンロードしたテンプレートファイルをExcel等で編集し、インポート操作をしてください。

STREAMED科目インポート形式

項目と記述内容
No.  項目名  説明 必須
 1
(A)
勘定科目名

勘定科目名を入れてください。
※インポートの際は勘定科目名の一致で「更新」か「追加」かが判断されます
※コードがない会計ソフトの場合、既に登録されている科目と同一の名称を指定した場合は「更新」となります

 △
 2
(B)

勘定科目コード

勘定科目コードがない会計ソフトの場合は指定不要です。
勘定科目コードがある会計ソフトの場合は指定してください。
※コードを使う会計ソフトの場合、勘定科目コードの一致で「更新」か「追加」かが判断されます

 ○
 3
(C)
税区分

税区分の名称を入れてください。
※税区分設定画面で登録されているものを入力 

※あらかじめいくつかの税区分が設定されていますが、ファイル内の税区分がSTREAMEDの設定画面になければご自身で追加のうえ指定してください
※指定していない場合、または設定のない税区分を指定した場合は「対象外」としてインポートされます

 ×
 4
(D) 
勘定科目検索キー

勘定科目を検索する際のキーを指定します。
例)会議費 → KAIGI
※数字での指定も可能です

 ×
 5
(E) 
補助科目名

補助科目名を入れてください。
※インポートの際は補助科目名の一致で「更新」か「追加」かが判断されます
※コードがない会計ソフトの場合、既に登録されている科目と同一の名称を指定した場合は「更新」となります      

 ×
 6 
(F)
補助科目コード 補助科目コードがない会計ソフトの場合は指定不要です。
補助科目コードがある会計ソフトの場合は指定してください。
※インポートの際は補助科目コードの一致で「更新」か「追加」かが判断されます
 ×
 7
(G)
補助科目検索キー 補助科目を検索する際のキーを指定します。
例)みどり銀行 → MIDORI
※数字での指定も可能です
 ×
 8 
(H)
補助科目税区分

補助科目に設定する税区分の名称を入れてください。
※税区分設定画面で登録されているものを入力
※あらかじめいくつかの税区分が設定されていますが、ファイル内の税区分がSTREAMEDの税区分設定になければご自身で追加のうえ指定してください。
※設定のない税区分を指定した場合は「対象外」としてインポートされます
※指定していない場合、既に登録されている補助科目の税区分は更新されません

 ×

インポート手順

1.「設定>会計ソフト 勘定科目」を開きます

2.「出力形式」で会計ソフトが選択されているか確認してください

「STREAMED標準」のままですと正しく取込ができません。

出力形式

※「科目体系」を設定して利用している場合は、出力形式を一旦「科目体系」で設定していたソフトに変更のうえ、操作を進めてください。
(科目体系を設定していない場合は出力形式でご利用の会計ソフトを設定するだけで問題ありません)

科目体系

3.「インポート」を選択します。

科目インポート

4.「ファイル形式」を選択したうえで画面の①~③も必要に応じて指定し、「確認」を押してください。

インポートの際の設定

5.インポート前の確認画面が表示されます。内容を確認し「OK」を押すとインポートが完了します。

インポートの確認

注意点

インポート時に「ファイルに存在しない勘定科目・補助科目は削除する」を選択した場合、各種再設定が必要となる可能性があります。詳しくはこちらをご覧ください。

科目のエクスポートについて

STREAMEDに既に登録されている科目を出力し、それを編集したうえで「STREAMED科目インポート形式」として再度インポートできます。
詳しくは勘定科目・補助科目のエクスポートをご覧ください。

税区分について

2019年10月の消費税改正により、税区分に「自動判定」という概念が生まれました。

そのため、勘定科目インポートを行う際に指定する税区分は、以下のヘルプページを参考にしながらご利用ください。

税区分の自動判定

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