現金出納帳のデータ化条件

現金出納帳のデータ化には、以下の条件があります。

  • 日付(年・月・日)の記入がある
  • 入金と出金が判断できる形になっている(列が「入金」「出金」で分かれている)
  • 金額列が1列しかない場合は、その金額が「入金」なのか「出金」なのかがわかるよう項目行に書き込む

 

もっともデータ化しやすい一例として、コクヨの現金出納帳をご覧ください。

現金出納帳のデータ化条件

「年」の情報がない場合は判断できないため、直近の年数を入力します。

また、「残高」は無くてもデータ化可能です。

 

金額列が1列で、以下のように「入金」「出金」の記載がない証憑が現金出納帳へアップロードされた場合は金額はすべて「出金」としてデータ化します。

 

その他、読みやすい文字で記入されていることも、データ化にとっては重要な条件となります。

読みづらい文字の場合は、オペレーターが入力ミスをすることがあったり、一部のみ入力せず「〇」などを充てて入力することがありますので、あらかじめご了承ください。

 

データ化されるのかご不安な場合は、サポートまでご相談ください。
お問い合わせ方法

   

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