過去仕訳インポート(過去仕訳参照)

ACCOUNTING

カテゴリー:会計事務所プラン

対象: 会計事務所プラン、経理プランβ

 

過去仕訳取り込み機能を利用すると、会計ソフトから出力した仕訳データをSTREAMEDへ取り込むことができ、それを利用して簡単に過去の仕訳データと同様のデータを作成することができます。

※「仕訳帳 弥生会計インポート形式」のみ対応(2017/4現在)
※過去仕訳インポートをすることで、勘定科目もインポートされます

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過去仕訳の取り込みは顧客単位で行います。

取り込むデータは差分の登録ではなく、取り込むたびに前回取り込んだデータは削除され、最後に取り込んだデータのみが登録されます。

 

顧客リストから対象の顧客をクリックし、画面を切り替えます。

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[設定>顧客>基本]をクリックし、顧客設定画面を開きます。

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[仕訳をインポート]を選択します。

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過去仕訳インポート画面に切り替わります。
ファイル形式を指定し、ファイルを選択後[次へ]を選択します。
※過去仕訳データをインポートすることにより勘定科目もインポートされますので、ご利用の会計ソフトを正しく選択してください。

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読み込んだ仕訳データが表示されるので、[OK]を選択します。

※取り込めない場合:ご利用の「弥生会計」にて”和暦”を使用されている場合はインポートができません。(2017/4月現在)
お手数ではございますが、弥生会計側で日付の表示方法を和暦⇒西暦にご変更いただいたうえで出力いただき、今一度データのインポートをお試しください。

 

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前述のとおり、勘定科目も同時にインポートされることで、更新が必要な科目がある場合は確認画面が表示されます。
内容を確認し [OK]を選択すると取り込みが完了します。

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