データ化結果についてよくあるご質問
概要
このページでは、データ化結果(誤っている・イメージと異なる状態で返却されたなど)について、よくあるご質問をまとめています。
対象ページ
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目次
よくあるご質問
【領収書・請求書】
10%と8%の記載があるのに複合仕訳になっていない
免税事業者設定など、各設定の影響で複合仕訳になっていない可能性があります。
以下の【1】から【4】のいずれかにあてはまるかをご確認ください。
【1】免税事業者設定にチェックが付いている。
「設定」>「基本情報」画面で「免税事業者設定」にチェックが付いている(ONになっている)かご確認ください。
免税事業者設定がONの場合は、税区分の自動判定機能の対象外です。

詳細は以下のヘルプページをご参照ください。
■免税事業者設定
【2】領収書・請求書に「税率」とその「対象額」※の記載がない。(※対象額であり、消費税額ではありません。)
以下のような税額のみ記載されている場合は、自動判定の対象外です。

詳細は以下のヘルプページをご参照ください。
■税区分の自動判定
【3】科目に紐づく税区分の設定が「自動判定」になっていない。
データ化される科目の設定で、税区分が「自動判定」となっていない場合は、税区分の自動判定機能の対象外です。
判定機能を利用する場合は、科目の設定で税区分を「自動判定」と指定してください。
「設定」画面にある「会計ソフト 勘定科目」の「設定する」をクリックします。

データ化後に設定を変更しても、判定は行われません。
設定を変更したあと、税区分の自動判定機能が利用できます。
データ化完了した仕訳データは、編集してください。
【4】学習で税区分が指定されており、「自動判定」になっていない。
以下のように学習で税区分が指定されていると、指定された税区分でデータ化されます。
税区分の自動判定機能を利用する場合は、学習で税区分は「自動判定」を指定してください。

学習内容の修正方法については、以下のヘルプページをご参照ください。
■「学習」画面の使い方
税区分の自動判定機能についての詳細は、以下のヘルプページをご参照ください。
■税区分のデータ化について(領収書・請求書)
ゴルフ場利用税・宿泊税・軽油税の税区分が自動判定されない
現在、軽油税・宿泊税・ゴルフ場利用税については、対応していません。
各税の対象金額について、科目は「未確定」で返却となり、税区分の自動判定は行いません。
詳細は以下のヘルプページをご参照ください。
■税区分のデータ化について(領収書・請求書)
ガソリンスタンドのレシートで軽油税が分かれていない
税区分の自動判定機能は、軽油税に対応していないため、単一仕訳でデータ化されます。
詳細は以下のヘルプページをご参照ください。
■税区分のデータ化について(領収書・請求書)
【通帳】
期間指定したのに、全行データ化された
期間指定の手順に原因がある可能性があります。
カレンダーで期間を指定する場合は、以下の順序で行う必要があります。
(1)カレンダーで期間指定をする
(2)スキャン(またはファイル選択)をする
手順が逆になると、期間指定が反映されません。
期間指定ができている場合、ウェブ版の通帳口座の一覧画面で期間が表示されます。

アップロードする際は、確認画面で期間指定できているかご確認ください。

「残高が一致していません」とメッセージがついている
アップロードした画像の残高と、データ化後の残高が不一致の状態です。
仕訳の金額に問題がないかご確認ください。
問題がない場合は、「確認」をクリックするとエラーが解消します。
なお、残高の情報は出力する仕訳データに含まれませんので、会計ソフトへのインポートには影響ありません。
(あくまでSTREAMEDでの確認にご活用ください。)
「指定期間に一致するデータが存在しませんでした」とメッセージがついている
カレンダーでの期間指定と手書きの入力指示(特に矢印)の両方がある場合に、正しく指示できていない可能性があります。
以下のヘルプページを参照し、再度アップロードしてください。
■入力指示ルール(期間指定)
摘要欄がデータ化されていない
通帳の支払先は、基本的にはお預かり金額(またはお支払金額)の記載が半角カタカナでデータ化されます。
ただし、お預かり金額(またはお支払金額)に支払先の記載がない場合は、摘要欄の記載内容がデータ化されます。
詳細は以下のヘルプページをご参照ください。
■通帳のデータ化
データ化されていない行がある
通帳に矢印の書き込みがあることが原因として考えられます。
矢印の書き込みがある場合は、入力指示と判断されます。
期間指定と書き込み両方を行っている場合は、データ化箇所が限定されることがあります。
詳細は以下のヘルプページをご参照ください。
■入力指示ルール(期間指定)
【共通】
税区分が対象外でデータ化された
科目に紐づく税区分が「対象外」になっていることがあります。
科目設定の画面で税区分を確認し、対象外になっている場合は自動判定へ変更してください。
次回以降のデータ化は、証憑に記載の税率でデータ化されます。
変更方法については、以下のヘルプページをご参照ください。
■勘定科目・補助科目の設定方法
アップロード時の指定と学習はどちらが優先されますか?
データ化時に設定が反映される優先順位は以下のとおりです。
アップロード時の指定>学習>データ化ルール業種設定
上位の設定で仕訳内容を指定していると、下位の設定は反映されません。
「未入力の項目があります」とメッセージがついている
日付・金額・科目(未確定)のいずれかが未入力の状態です。
詳細画面を開くと、エラーの箇所は赤枠で囲まれています。
赤枠で囲まれている箇所を入力するとエラーが解消します。

「複数の●●(証憑名)はデータ化できません」とメッセージがついている
1つの画像に複数枚の証憑がある状態ではデータ化できません。
1枚ずつ切り出してからアップロードしてください。
アップローダーの「画像切り出し機能」についての詳細は、以下のヘルプページをご参照ください。
■画像切り出し機能
同じ画像が重複してデータ化されている
まずは以下についてご確認ください。
- ウェブ版にて「取込日」を確認し、別の日にアップロードしていないか確認する。
(「取込日」の列がない場合は「列表示切替」をクリックして、取込日にチェックをすると表示できます。)

- アップローダーにて「履歴」の画面を開き、同じ画像を複数回取り込み・アップロードしていないか確認する。

これらに該当しない場合は、サポートまでお問い合わせください。
その際は確認した内容をスクリーンショット等でお送りください。
勘定科目がデータ化されていない(現金出納帳・伝票類)
勘定科目はデータ化前に、ウェブ版の「設定」>「会計ソフト 勘定科目」画面に名称が完全一致した勘定科目が登録されている場合のみデータ化されます。
勘定科目の設定画面で、登録内容をご確認ください。
確認方法については、以下のヘルプページをご参照ください。
■勘定科目・補助科目の設定方法
また、証憑ごとに科目がデータ化できる条件があります。
詳細は以下のヘルプページをご参照ください。
■現金出納帳のデータ化条件
■振替伝票のデータ化
■出金伝票・入金伝票のデータ化
各証憑のデータ化条件
証憑ごとのヘルプページで、データ化の仕組み・データ化される項目・対応可能な証憑と非対応の例およびデータ化の方法を案内しています。
以下のヘルプページをご参照ください。
■領収書・レシートのデータ化
■請求書のデータ化条件
■通帳のデータ化条件
■クレカ明細のデータ化条件
■現金出納帳のデータ化条件
■総合振込一覧表のデータ化
■振替伝票のデータ化
■出金伝票・入金伝票のデータ化
お問い合わせ方法
領収書・請求書・伝票類・医療費
対象の仕訳編集画面を開き、右上にあるIDをコピーし、「領収書(請求書)ID:●●●●●」と記載してご連絡ください。

通帳・クレカ明細・現金出納帳・総合振込
【1】特定の仕訳について質問する場合
対象の仕訳編集画面を開き、右上にあるIDをコピーして「通帳(クレカ明細/現金出納帳)ID:●●●●●」と記載してご連絡ください。

【2】ページ全体についての質問をする場合
「データ一覧」の画面で問い合わせたいページを開き、必ず①ページ番号をクリックしたうえで②URLをコピーしてください。
※「page」のあとに英数字が並んでいるURLを選択してください。「page」で終わっているURLではありません。
※1ページのみの場合は、URLの「page」のあとにIDが表示されません。その場合は、【1】の手順でいずれかの仕訳をクリックし、IDを取得してご連絡ください。
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