マネーフォワードクラウド会計とAPI連携する

マネーフォワードクラウド会計をご利用のお客様のうち、該当のお客様はSTREAMEDからCSVファイルを経由することなくマネーフォワード クラウド会計側で仕訳データの取得をすることができます。

マネーフォワードクラウド会計の操作については以下のページをご覧ください。
■マネーフォワード クラウド会計:「記帳システム連携」の使い方
https://support.biz.moneyforward.com/account/guide/journal02/jo10.html

 

STREAMEDの設定、事前準備について詳しくは以下をご覧ください。

 

■対象ユーザー

【マネーフォワード クラウドシリーズ】
マネーフォワード クラウド会計・確定申告をご利用中の方
STREAMEDをご利用中で、会計事務所経由でマネーフォワード クラウド会計・確定申告をご利用中の方
※マネーフォワード クラウドパートナーを使用した会計事務所の顧問先登録が
 なされていない事業所では、本機能はご利用いただけません。

【STREAMED】
会計事務所プランにご登録のお客様
(会計事務所プランにご登録の職員様、または顧問先のユーザー様)

 

■連携の流れ

STREAMEDでデータを作成

マネーフォワードクラウド会計からSTREAMEDのデータを取り込む

■STREAMEDの設定

<出力形式の設定>

STREAMEDの出力形式を「マネーフォワードクラウド会計」に設定します。

 出力形式をMFクラウド会計にする

 

<勘定科目の設定>

マネーフォワードクラウド会計からデータを取り込む際に勘定科目や税区分が一致していないことでエラーとなる場合があります。STREAMEDとマネーフォワードクラウド会計の勘定科目と税区分は完全に一致している必要があります。

MFクラウド会計連携イメージ

そのため、あらかじめマネーフォワードクラウド会計の勘定科目をインポートしておくとスムーズになります。

STREAMEDに勘定科目をインポートする方法についてはこちらをご確認ください。

もともとSTREAMEDに登録されている勘定科目を編集し、勘定科目を登録した場合はSTREAMEDの勘定科目(出力時)の欄の科目名がマネーフォワードクラウド会計の科目名と一致しているかをご確認ください。
連携する際は、勘定科目(出力時)の科目名とマネーフォワードクラウド会計の科目名が一致している必要があります。

<支払先業種の設定>

領収書のデータ化の際に、科目の自動判定をご利用いただく場合はこちらの項目についてもご確認ください。

領収書はデータ化をする際に、支払先の業種によって科目を判定しています。判定時に使われる科目がマネーフォワードクラウド会計と一致したものでないと、連携できない科目でデータ化され、編集が必要になってしまいますので、支払先業種で設定されている勘定科目をご確認ください。
支払先業種の科目がマネーフォワードクラウド会計と同じ科目になっていない場合は、あらかじめ設定を変更しておくとスムーズです。

支払先業種で設定されている科目は以下のページでご確認ください。


支払先業種についてご不明な方はこちらのページをご覧ください。

 

■マネーフォワードクラウド 会計でエラーになり再連携を行いたい場合

マネーフォワードクラウド 会計でエラーが出た場合や、STREAMEDのデータを修正したい場合は 出力履歴を削除することで再連携が可能です。 出力履歴を削除する方法は、こちらのページをご参照ください。

具体的な操作方法については下記使い方ガイドをご覧ください。
■マネーフォワード クラウド会計:「記帳システム連携」の使い方
https://support.biz.moneyforward.com/account/guide/journal02/jo10.html