マネーフォワードクラウド会計の記帳システム連携を使う | STREAMED(ストリームド)

マネーフォワードクラウド会計の記帳システム連携を使う

マネーフォワードクラウド会計をご利用のお客様のうち、該当のお客様はSTREAMEDからCSVファイルを経由することなくマネーフォワード クラウド会計側で仕訳データの取得をすることができます。

対象ユーザー

【STREAMED】
会計事務所プランにご登録のお客様
会計事務所プランにご登録の職員様、または顧問先のユーザー様
※ベーシック・ライト・プレミアムの方はご利用いただけません。

【マネーフォワード クラウドシリーズ】
マネーフォワード クラウド会計・確定申告をご利用中の方
STREAMEDをご利用中で、会計事務所経由でマネーフォワード クラウド会計・確定申告をご利用中であること
※マネーフォワード クラウドパートナーを使用した会計事務所の顧問先登録が
 なされていない事業所では、本機能はご利用いただけません。

 

連携のための準備

(1)出力形式の設定

STREAMEDの出力形式を「マネーフォワードクラウド会計」に設定します。

 

 

(2)勘定科目・税区分の確認

マネーフォワードクラウド会計からデータを取り込む際に勘定科目や税区分が一致していないことでエラーとなる場合があります。
STREAMEDとマネーフォワードクラウド会計の勘定科目と税区分は完全に一致している必要があります

 

マネーフォワードクラウド会計でのデータの取得

仕訳データはSTREAMEDから送信するのではなく、マネーフォワードクラウド会計から取得する、という形となります。
そのため、データ取得の操作はマネーフォワードクラウド会計側で行います。

詳しくは下記のページをご覧ください。

「記帳システム連携」の使い方/マネーフォワード クラウド会計 使い方ガイド
https://support.biz.moneyforward.com/account/guide/journal02/jo10.html

 

「仕訳対象外候補」となった場合

エラー内容をご確認ください。STREAMED側でデータを修正して再連携する必要がある場合は、出力履歴を削除していただく必要があります。
(出力済の状態となってしまい、そのままですと再連携ができません)

 

「出力>履歴」の画面でやり直したい連携のものにチェックを入れ、上部に出現する「削除」を押してください。

「仕訳対象外候補」となる原因

勘定科目・税区分のいずれかが不一致の可能性があります。
多くの場合、出力形式が「STREAMED標準」となっていることで、勘定科目・税区分に影響が出ていることがあります。
まずは出力形式の設定を見直しましょう。

   

ご不明な点はお気軽にお電話ください050-5434-8299受付時間:10:00~18:00(土・日・祝を除きます)