TKCへの取り込み | STREAMED(ストリームド)

TKCへの取り込み

STREAMEDから出力しTKCに取り込む際の注意点と手順についてご説明します。
TKCとSTREAMEDでそれぞれ取り込むための設定が必要となります。

(1)TKCの設定

TKCを立ち上げ、会計事務所専用メニューから入ります。

「3 運用開始後の支援処理 > 3.システム情報」から以下設定を行います。

資金収支の管理をOFFにする

STREAMEDでは出力ができないため「システム情報1」タブにて「資金収支の管理を行う」設定は、チェックを外して(OFF)ご利用ください。

取込期間の設定(任意)

「システム情報2」タブにて、取り込める期間を伸ばす場合は3カ月から4カ月に変更します。これが一度にインポートできる仕訳の最大期間となります。

他社システムからの仕訳取り込みをONにする

仕訳データの取込ができるよう、取込口の設定を行います。
「情報システム3」タブにて「他社システムからの仕訳の読み込みを行う」にチェックを付けます。

(2)STREAMEDの設定

会社コードの入力

「会計ソフト 勘定科目」の画面で「変更」をクリックし「会社コード」を必ず入力してください。

TKC

TKC

取引先管理にチェックを入れる
(取引先管理をしてご利用の場合のみ)

「売掛金、買掛金、未払金」の3科目は、補助科目を取引先としてTKCに取り込むため、補助科目として登録してご利用ください。
※取引先管理をされていない場合はこの作業は不要です。

TKC

各項目の設定が終わったら「保存」を押します。

科目コードの設定をする

勘定科目、補助科目のコードは必ず設定されている必要があります。

手作業で個別追加も可能ですが「勘定科目・補助科目インポート」機能では科目コードを一括で取り込み・更新できます。
詳しくはこちらのページをご参照ください。

勘定科目・補助科目インポート
https://streamedup.com/help/1540

(3)出力時の注意

こちらを参考に、会計ソフト形式を選んでデータを出力してください。

会計ソフトの選択
https://streamedup.com/help/6139

データの新規出力
https://streamedup.com/help/6138

※TKCの場合、ファイル形式は.csvではなく.slp形式で出力されます。

出力時は設定した期間ごとに取り込みが必要です

TKCで設定した期間(3カ月もしくは4カ月)ごとしか取り込みができないため、出力>新規の画面で期間を絞って出力します。

期間を指定すると自動で仕訳データが絞り込まれます。

TKC

(4)取り込み手順

次に、TKC側でインポートする手順をご説明します。
「4 月次巡回監査 > 日常業務」を開きます。「9. 他社システム自動仕訳の読み込み」から取り込みを行います。

「ファイル読込」から出力したデータを選択。内容を確認して「一括読込」を選択すれば、取り込みが完了です。
取り込みした際に入力したコードや仕訳の構成などにより取込みエラーが生じることがあります。エラーが発生した場合は、エラー内容を確認しSTREAMEDで修正が必要な場合は出力履歴を削除すると再度編集ができるようになります。

出力履歴の削除方法はこちらのヘルプページをご覧ください。

出力済のデータを編集する

https://streamedup.com/help/8302

また「部門明細を消去」「消費税額等を消去」のメッセージは取り込みに影響はありません。

   

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