会計ソフトに仕訳データを取り込む | STREAMED(ストリームド)

会計ソフトに仕訳データを取り込む

目次

はじめに

会計事務所プラン:顧問先>設定>会計ソフト 勘定科目
プレミアムプラン:事業所>設定>会計ソフト 勘定科目

STREAMEDでデータ化した領収書や通帳の仕訳データは、現在お使いの会計ソフトにインポート可能な形式で出力し、そのまま取り込むことができます。
「設定>会計ソフト 勘定科目」画面でお使いの会計ソフトを選択し、仕訳データの新規出力の手順に沿ってデータを出力してください。

対応ソフト

STREAMEDは2022年9月現在、以下の会計ソフトと連携しています。
この他の会計ソフトにも対応しており、対応会計ソフトは今後も追加してまいりますので、以下にない会計ソフトをお使いの場合でもお気軽にご要望をお伝えください。

  • マネーフォワード クラウド会計
  • 弥生会計
  • A-Saas
  • フリーウェイ経理
  • EPSON R4シリーズ
  • クラウド会計ソフトfreee
  • MJS 会計大将
  • JDL IBEX会計
  • BIZUP 発展会計
  • Bizsoft ツカエル会計(ジョブカン会計)
  • ソリマチ 会計王
  • OBC 勘定奉行
  • 日本ICS 財務処理db
  • シスプラ キーパー財務
  • エッサム e-PAP
  • ピー・シー・エー PCA 会計X・PCA会計DX
  • GLASIAOUS

各会計ソフトの取り込み手順

マネーフォワード クラウド会計への取り込み

マネーフォワード クラウド会計

マネーフォワード クラウド会計へは、API連携(記帳システム連携)もしくは、CSVファイルのインポートが可能です。

API連携の場合は、下記ヘルプページをご覧ください。
※マネーフォワード クラウドパートナーご利用のお客様のみ対象です。

マネーフォワードクラウド会計の記帳システム連携を使う

CSVファイルでインポートする場合は、STREAMEDから出力した仕訳データを、マネーフォワード クラウド会計の「会計帳簿>仕訳帳」を開き、インポートボタンを押します。
画面に沿った詳細な手順は、下記ヘルプページをご覧ください。

マネーフォワード クラウド会計への取り込み(CSVインポート)  

弥生会計への取り込み

弥生会計

弥生会計で仕訳日記帳を開き、メニューの「ファイル>インポート」を選択すると、STREAMEDから出力した仕訳データを取り込めます。
選択形式は「すべてのファイル(*.*)」に変更してください。
画面に沿った詳細な手順は、弥生会計への取り込みをご覧ください。

弥生会計への取り込み

クラウド会計ソフトfreee(フリー)への取り込み

クラウド会計ソフトfreee(フリー)

freeeへの取り込みは、API連携を利用するか、CSVファイルをfreeeの取引データ又は振替伝票データとして取り込むことができます。

API連携の場合、STREAMEDで会計ソフト形式を選んでfreeeと連携接続し、仕訳データを「freeeへ送信」とすると登録できます。
詳細な手順は下記ヘルプページをご覧ください。

クラウド会計ソフトfreee(フリー)とAPI連携する

CSVファイル出力の場合、STREAMEDで会計ソフト形式を選んでCSVファイルを出力したら、freeeからファイルを選択して取り込むことができます。
画面に沿った詳細な手順は、下記ヘルプページをご覧ください。

クラウド会計ソフトfreee(フリー)への取り込み

勘定奉行への取り込み

財務会計システム 勘定奉行

勘定奉行21への取り込み手順は、勘定奉行21を立ち上げて「随時処理」を選択して「汎用データ受入」を選択後「参照」ボタンを押して仕訳データを指定します。

勘定奉行i への取り込み手順は、勘定奉行iを立ち上げて「随時処理>汎用データ受入>仕訳伝票データ受入>仕訳伝票データ受入」と進み、「受入ファイル設定」タブに切り替えて「OBC受入形式」を「勘定奉行21 汎用データ受入形式」に変更、仕訳データを指定して「受入開始」を押します。

画面に沿った詳細な手順は、下記ヘルプページをご覧ください。

勘定奉行への取り込み

TKCへの取り込み

TKC FXシリーズ・MXシリーズへは、会計事務所専用メニューから「運用開始後の支援処理>システム情報>他社システムからの仕訳の読み込みを行う」と進むと取り込めます。
画面に沿った詳細な手順は、下記ヘルプページをご覧ください。

TKCへの取り込み  

A-SaaSへの取り込み

A-SaaS

A-SaaSに取り込む場合、まずSTREAMEDから出力したCSVファイルの名前を「顧問先名_会計期_仕訳.csv」というルールに従って書き換えてください。
例えば、株式会社クラビスという会社の平成26年3月期のデータの場合「株式会社クラビス_平成26年3月期_仕訳.csv」というファイル名となります。
次にA-SaaSを起動し「業務から選ぶ」を開き「30 会計データインポート」をクリックし、移行元メーカー名で「汎用フォーマット」を選択します。
その後、メニューの「仕訳」を押して、出力したCSVファイルを選択し「会計データ反映画面へ」を押すと取り込めます。
画面に沿った詳細な手順は、下記ヘルプページをご覧ください。

A-SaaSへの取り込み

発展会計への取り込み

発展会計

発展会計への取り込みは、タブメニューから「初期導入期首残高」を選択し「仕訳データ取込」を選択後に出力した仕訳データを指定して実行すると取り込めます。画面に沿った詳細な手順は、下記ヘルプページをご覧ください。

発展会計への取り込み

会計大将への取り込み

会計大将の取り込み手順は、起動後の上部のタブを「データ連動」に切り替え、左のサイドメニューで「汎用データ交換」を選択して「インポート導入処理」を選択。「仕訳情報>標準パターン>インポート処理」を選択して、STREAMEDから出力した仕訳データを選ぶと取り込めます。
画面に沿った詳細な手順は、下記ヘルプページをご覧ください。

会計大将への取り込み

フリーウェイ経理への取り込み

フリーウェイ経理

フリーウェイ経理に取り込む場合、出力したCSVファイル名を「法人コード_Shiwake.csv」というルールに従って書き換えてください。法人コードは「KAI」と数字4桁の組み合わせです。
次にフリーウェイ経理を開き、メイン画面の「ユーティリティ」から「602 テキストファイル変換」を選択し、会社名を選択後「4 テキストファイルを仕訳データに変換」をクリックして取り込みます。
画面に沿った詳細な手順は、下記ヘルプページをご覧ください。

フリーウェイ経理への取り込み

ツカエル会計(ジョブカン会計)への取り込み

ツカエル会計に取り込む場合、メニューから「データ」を選択して「仕訳の取り込み」に進み、取り込みたいファイルを指定して「OK」を押すと取り込めます。
画面に沿った詳細な手順は、ツカエル会計への取り込みをご覧ください。

ツカエル会計への取り込み

会計王への取り込み

会計王に取り込む場合、ダイレクトメニューの「ツール>仕訳データ受入」に進み、取り込みたいファイルを指定して「OK」を押すと取り込めます。
画面に沿った詳細な手順は、ツカエル会計への取り込みをご覧ください。

会計王への取り込み  

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AI-OCRとオペレーターが99.9%の精度でデータ化、1営業日以内に仕訳データを納品する会計事務所のための自動記帳サービスです。

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